子どもの教育を考えるようになったきっかけ

とと家について

こんにちは、とと と申します。

我が家は、私(30代)、妻(30代)、娘で地方の田舎で三人暮らしをしています。一人娘である「とと娘ちゃん」は3歳でかわいい時期の真っ最中。

NHKのかまきりの歌の影響で、本気でかまきりの鳴き声は「シャカシャカ」と鳴くと思っている娘ちゃん。

娘ちゃんはまだまだ3歳なので、日々の生活では何かと甘えるところが多くありますが、日々成長している姿に心を癒さている今日このごろです。

amae(甘え)は日本の文化

最近読んだ本で知りましたが、amae(甘え)は日本特有の考えだそうで、欧米だと言葉自体もないみたいですね。日本は言葉はなくても相手の気持ちを察する能力に長けている(それを美とする文化)。欧米だと「言葉にして言う。伝える。」というか口で言わないと分からないでしょ?って考えだそうです。

どちらがいいとかは言えませんが、個人的には日本的な文化の方が好きです。ですが、娘ちゃんには「はっきりと自分の意見を言う人」になってほしいという真逆の願望があります。

このあたりは完全に親のエゴになってますよね。気をつけないと。

きっかけは園長ちゃん?

さて、話はだいぶそれましたが子どもの接し方や関わり方(後に教育)に興味を持つようになったきっかけは園長ちゃん(園ではなぜかちゃん付け)こと保育園の園長先生です。

園長ちゃんとは娘ちゃんが2歳児のころからとてもお世話になっています。

が、この園長ちゃんがめちゃくちゃクセがすごい。子どもの話(特に成長)の話をしたらとにかくとまらない。エンドレスで聞くハメになります。

知識がありすぎで溢れ出ている感じ。はじめは、「ふむ、ふむ、なるほど」と聞いてられるのですが、徐々に「・・・」となってしまいます。

三子の魂は百まで

そんな園長ちゃんですが、初めての保育園の説明会で言われたことは今でも覚えています。

「三子の魂は百までってどういう意味か知っていますか?」

これは、3歳までの過ごし方や接し方が100歳まで影響する。ってことみたいなんですが、ふらっと行ったつもりだったので、どきりとさせられました。

「だから一緒に3歳まで頑張っていきましょう。」って言われたのをすごく覚えています。

そこから、ひとつひとつの日々の保育の意味を教えていただき、子どもの成長について今まで以上に考えるきっかけになったことは間違いないです。

子どものために今できること?

そんな園長ちゃんに影響されて、子どもの成長や教育に興味を持ち始め、最近は子どもの教育(幼児教育)について興味を持つようになりました。「3歳になってからかよ」ってツッコまれそうですがその辺りはご了承ください。すみません。

全くなかった訳ではなくて、さらに興味を持ったということです(にしておきます)。

子どものころ(特に未就学児)の日々の過ごし方や親の接し方で、遠い先の娘の将来が決まってしまうと思うとなんだか不安になってきて、「今できることはないか?」と考えるようになっったのがきっかけです。

子どもの能力は遺伝の影響が大きいとも言われているので、我が子への過度な期待はもちろんだめですが、少しでもいい人生を歩んでほしいと思っています。これも親のエゴかもしれません。

ですが、私(もちろん妻も)なりに今、娘のためにできることを考えて、娘の成長を全力でサポートしていこうと思っています。

以上

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