マイホームを建てたいと思ったら読むべき本3選

こんにちは、ととです。今回は本の紹介です。

さっそく紹介していきましょう!

目次

伊礼智の「小さな家」70のレシピ

ほんとにこの本は一番おすすめです。家づくりの雑誌をみるよりまずこの本を見てください。

家づくりの概念が変わります。

著書は小さな家づくりが得意で超有名な建築士の伊礼智さんです。

家としての大枠での考え方だけではなく、開口部、外壁、照明、建具など細部についての考え方も書かれていて、素人の私が読んでも理解がとてもしやすく、「あ、そうなのか!!」と思える箇所が随所にあります。

小さく計画する分、予算をかけて質を上げていくことは、ただ単に面積が大きな家に住むことより、豊かになるのではと思います。あえて小さく住まうことで、余った予算を体に良い素材に回したり、断熱性能を上げることに使ったり、外構や植栽、良い家具を揃えたりすることに当てるのもいいでしょう。

「伊礼智の「小さな家」70のレシピ」より引用

ほんとうに読んでいて心が洗礼されます。

なんか怪しくなってきた。。。

でも本当にいい本なので是非読んでみてください。

あと、田舎だから土地はあるし、小さい家に興味ないなぁと言わないでください。私も地方住まいなので「小さい家」には全く興味はなかったのですが、この本を読んだら、「絶対小さい家にする!!」って思うようになりました。

この本を読んで、何より私自身の家づくりに対する考え方が変わりました。

失敗しない家づくりの法則


著者はフリーで住宅作家をされれている木村大作さんです。3000件もの取材をもとに著書の独断と偏見?で失敗しないための家づくりを説明されています。

何と言っても読みやすく内容がとても理解しやすい本です。こんな家に住みたい!!って写真もたくさん使われていてあっという間に読んでしまいます。

構成も、「いい家」とは何か?から始まって、お金の話、どこに頼むか、土地の話、お金をかける箇所の話、間取りや設備の話など、この本さえ読めば家づくりの一通りの知識がつきます。

住宅関連の仕事をしてない限り、家づくりは初心者の方が多いと思います。知っていれば避けられる失敗も、知らないがために失敗し後悔してしまうケースが多いです。

失敗は絶対したくないって人は読んでおいてほしい一冊です。

特に面白いのが著者がもう一軒家を建てるならこんな間取りにします!!ってのが紹介されていて、間取り好きにはたまらない本です。その間取りを見るだけでも読む価値ありの一冊です。

そうか、こうやって木の家を建てるのか。


この本を読めば工務店の選び方が分かります。タイトルからその辺りは微塵も感じられないのが残念ですが、工務店の選び方でお困りの方はぜひ読んでみてください。

特に工務店選びのチェックリストはとても参考になります。

また、完成見学会へ行った時に見るべきポイントなども紹介されていて、「そんなとこまで見るのか、覚えておこう」って思いますよ。

さっそく完成見学会に行こうね。

まとめ

「家づくりの本」を読むことはめんどくさいですが、ぜひ読んでみてください。

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