後悔しない家づくりとは?【マイホームを建てる前に知っておくべきこと】

「そろそろマイホームが欲しいけど後悔はしたくない!でも、まずはどうしたらいいの?」そんな人のために、マイホームを建てるまでの大まかな流れをまとめました。

 

マイホームを建てる前に知っておいた方がいい情報もあるので、ぜひ最後まで読んでください。

 

こんな方におすすめの記事です。

・家づくりをこれから始めようと考えている人
・いつかはマイホームを手に入れたいなぁとなんとなく思っている人
・家づくりにおいて絶対に後悔したくない人
目次

どんな家に住みたいかを考える

「どんな家に住みたいか?何となくイメージはできてます」、、、と思いました?そうなんです。皆さん何となくはイメージしているんです。

ですが、実はそこに落とし穴があります。

 

家づくりの後悔

私の友人にもインスタなどをみて無垢材の床に憧れてた人がいました。

しかし、その友人は営業マンの「無垢材の床は傷つきやすいし、手入れが大変だからやめておいた方がいいですよ」の声に気持ちが揺さぶられ、

「それならやめとこうかな、、」と何となく無垢材の床を諦め、合板フローリングにしたそうです。

しかし、新居に住み始めてから「ヒヤッとする床を歩くたびに、やっぱり無垢材にすればよかった、、見学会で見た無垢材の暖かさや香りが忘れられない、、」と後悔が絶えないと言っていました。

 

一例を挙げましたが家づくりの後悔は多く、ネット検索でも「家づくり 後悔」の検索ワードが上位にあがってきます。

決して営業マンが悪いという話をしたいわけではありませんが、自分や家族にとって「理想の家」のイメージをしっかりともって、家づくりを進める必要があります。

「理想の家」のイメージを固める

では「理想の家」のイメージを固めるにはどうすれば良いのでしょうか。

具体的にはまず以下の手順で進めることをお勧めします。

まず、パパ、ママ、お子さんそれぞれで理想の家をイメージし、紙に書き出してくみてださい。必ず、お互いの紙は見ずに書き出してみて下さい。

それぞれがイメージが書けたら、みんなで理想の家を見せ合ってください。小プレゼン大会です。

ここで失敗すると私のように書斎は却下されますので、特にパパさんは頑張ってください!

 

みんなで見せ合うと

 

「え?パパ、庭付きの家がほしいの?家族でバーベキュー?インドアなのに??」

 

 

「え?ママは小上がりの畳コーナーが欲しかったの?和室はいらんって言ってたけど畳コーナーは別なんや、、、」

 

 

「え?リビングにスタディーコーナー?いつから勉強好きになったの?」

 

といった、それぞれの意外な一面も見えてくると思います。

 

そして次は、みんながイメージした理想から優先度を決めください!

家づくりは必ずと言っていいほど、予算オーバーします。

予算オーバーしてからどれを削ろうかと悩みだすと、理想の家からどんどん遠ざかってしまいます。

理想の家のイメージがブレないようにするためも、事前に優先度を決めておくことをお勧めします。

 

イメージの共有方法として、一番早いのはインスタなどでの検索です。インスタをみて、「あ、これ良いなぁ」と思った画像は保存しておいて下さい。自分のイメージを口で伝えるよりも確実にそして正確に伝わります!これは後々に営業マンとの打ち合わせでも使えますので是非やっておいてください。

優先すべき家づくりの項目【参考】

ここでは家づくりにおいて、当ブログが優先した方がいいと思う項目を解説します。ぜひ参考にしてください!

 

先ず初めに皆さんは家づくりにおいて何を優先させますか?

キッチンなどの設備?外観などの見た目?でしょうか。

 

結論から言うと、当ブログがおすすめする優先順位は以下です。

1.構造、基礎
2.断熱、気密、窓
3.外壁、屋根
4.内装
5.設備
6.外構

 

・・・地味ですよね。私もそう思います。

やっぱり、キッチンはアイランドキッチンにしようかなとか、全室床暖房がいいなぁとかってことを考えますし、実際、目に見えるところにお金もかけたいですよね!

「まぁ、基礎とか構造とかは、住宅会社に任せればいいか」って思いますよね。

でもそこが落とし穴です。

家は目に見えないところにお金をかけるべきです。

建ててからでは構造や基礎は変えれないですし、断熱や気密にしっかりとお金をかけて、暖かい家を建ててほしいです。

建ててから、足元が冷えるとか、なんか寒いっていう思いをしてほしくありません!当ブログでは暖かい家をおすすめします。

ぜひとも、見えないところにお金をかけて、後悔しない家を建ててください。

では、理想の家をイメージし、何にお金をかけるかが決まったら、次は住宅街会社選びです。

どこに家を建ててもらうかを考える。

わたし自身も、ハウスメーカーがいいのか、地元の工務店がいいのか設計事務所がいいのか、よくわかりませんでした。

そもそも何を基準にいい住宅会社と考えればいいのか?全く分からず、住宅会社のホームページなど見ても、良いことが書いてあるばかりで、全てがよく見えました。

住宅会社選びに関して、

ハウスメーカーor工務店or設計事務所

どの住宅会社と家づくりを進めるかは、皆さんが家づくりにおいて何に重点を置くかで変わってきます。

世間一般のざっくりとした印象はこうではないでしょうか。

安心安全のハウスメーカー。でもお値段高め?
コスト的に魅力な地元の工務店。でもちょっと不安?
・だれもが羨むおしゃれな家を建てないなら設計事務所。でもお値段は一番高そう?

 

正直、半分あってて半分間違っていると思っています。

「安心と安全はイコールではない」前石原都知事がマスコミを通して現職の小池都知事に言った言葉です。築地移転問題のときです。

「安全じゃなくても安心と錯覚する。」ってことだと思うんですけど、その通りだと思います。ハウスメーカーだからといって絶対安全というわけではない。工務店だからといって、全てを不安視することはない。

大切なことは、あなたの価値観としっかりとした情報を持っておくこと。

施工会社を選ぶ上で、何となくの漠然としたイメージではなく、しっかりとした情報が必要になってきます。

つぎに施工会社を選ぶ上で知っておくべきことをまとめています。

住宅会社を選ぶ前に知って欲しいこと

どの住宅会社を選ぶにしても、絶対にして欲しいことは2つです。

 

・モデルハウスには行かない
・完成見学会には行こう

なぜ、モデルハウスに行ってはいけないか?

モデルハウスはそのメーカーの最高ランクと思ってください。
モデルハウスを見学してしまうと、どうしても目が肥えてしまいます。

リビングも広いし、床暖房もぬくぬくやし、最高やん!こんなところに住みたい!ってなってしまいます。

そう思わせるようなモデルハウスをメーカーも建てています。

皆さんにとって、本当にいい家とはなにかを考えてください。

なぜ、完成見学会なのか?

完成見学会は、建主さんのこだわりがこれでもかってほどつまっています。そのこだわりがいっぱいつまった家を見ない手はありません。

 

そこで新たな発見があるかもしれませんし、自分の理想と比べるのもいいかもしれません。

 

ぜひ少なくとも5回くらいは完成見学会に行って、こだわりを聞いてみてください!

あとはプロにお任せする!

信頼できるところが見つかったら、あとはプロに任せるのが1番です。

必ずいい建設会社の方は、あなたが信頼すればするだけ、プロはその期待に応えてくれると思います。(そうなってくれる会社をぜひ選んでください)

ぜひそんな方達と素敵な家づくりを楽しんでください!

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